まずはそのまま食べてみてください
瀬戸内海でとれた片口鰯を原魚に製造された体長3〜5cmの小さい煮干です。
瀬戸内でとれた片口鰯は、その魚質の特性から充分に感想された煮干に加工され
身も柔らかく仕上がります。
無添加なのでだしを出すだけでなく、そのまま食べるお雑魚としても最適です。
また、脂肪分のより少ない煮干は、魚臭さのないあっさりとした、上品な甘みのあるだしがとれます。

秋風の吹く9月から10月にかけて五島列島上五島灘に北西の季節風と同時に
飛魚の群れが舞込んできます。
この飛魚をとれたてのまま内臓を取出し炭火で焼き、天日に干し数日乾燥した物が『焼きあご』です。
焼きあごのだしは風味豊かで、サッパリとした上品な口当たりに特徴があり

極上のだしとして珍重され、片口鰯がのだしに比べて魚臭さが少なくあっさりしています。
一度食べるとあなたもヤミツキです。
お味噌汁、煮物、丼物、お惣菜のおだしにあいます。
お味噌汁には特におすすめです。

小あじの煮干もあります。
体長約5cmの小あじです。
少し炙ってお酒の肴に。
もちろん、おだしに。